「ジョセフ」役、堀内賢雄インタビュー
———『蒼焔の艦隊』の依頼を受けた時の第一印象はいかがでしたか。

堀内 「随分、硬派な作品だなと思いました。
    こういった戦闘ものの出演は多いのです。
    また、父親が自衛官だったせいか、子供の頃から戦争ドラマ等を
    見せられて育った、という経緯もあり、
    とても身近に感じられるという印象でした。
    父親はかなり前に亡くなりましたが、懐かしさと同時に
    『生きていれば、このゲームをやらせてあげられたのになあ』と
    思ったりもしました。」

———「ジョセフ」という役を演じるにあたっての
   心構えなどありましたらお聞かせください。

堀内 「初めは大人で立派な感じをイメージしていました。
    でも、もう少し、現場にいる人という雰囲気を出して欲しい
    という要望を頂きました。
    堅さの中に柔軟な人間性も必要なんだなと、修正しながら、
    最終的にはジョセフになり得たかなと、思えています。」

———収録終えまして、印象に残ったことなど、何かありましたら。

堀内 「先ず早く、このゲームをやってみたいなと。
    それから『巡洋艦』て、言いにくい言葉だなと。(笑)
    普通に言うだけでも噛みそうなのに、
    緊張感をもって言うのは、難しかったです。(笑)
    それからやはり戦争には、色々な思惑があり、策があり、
    様々な状況の変化に伴い、心理描写も全く違ってくる訳で。
    そんなニュアンスの微妙な変化を巧く台詞にのせられるように意識しました。」

———では最後に、ゲームを遊ばれるユーザー様に向けて、
   なにか一言いただけないでしょうか。

堀内 「ゲームを楽しむと同時に、実際に戦争の中を生きた人達が沢山存在したと
    いうことを感じてプレイして欲しいなと思います。
    『こういう時代』が、もう終わった、単純に過去ではなく、
    また起こりうるという、そんな緊張感を持ちつつプレイする事が、
    一層リアルに楽しめるのではないでしょうか?」

———ありがとうございました。

堀内 「有難う御座いました。」
「ジョセフ」役、堀内賢雄インタビュー
  • ——
  • 『蒼焔の艦隊』の依頼を受けた時の第一印象はいかがでしたか。

  • 堀内
  • 「随分、硬派な作品だなと思いました。
    こういった戦闘ものの出演は多いのです。
    また、父親が自衛官だったせいか、子供の頃から戦争ドラマ等を 見せられて育った、という経緯もあり、 とても身近に感じられるという印象でした。
    父親はかなり前に亡くなりましたが、懐かしさと同時に 『生きていれば、このゲームをやらせてあげられたのになあ』と 思ったりもしました。」

  • ———
  • 「ジョセフ」という役を演じるにあたっての心構えなどありましたらお聞かせください。

  • 堀内
  • 「初めは大人で立派な感じをイメージしていました。
    でも、もう少し、現場にいる人という雰囲気を出して欲しい という要望を頂きました。
    堅さの中に柔軟な人間性も必要なんだなと、修正しながら、 最終的にはジョセフになり得たかなと、思えています。」

  • ———
  • 収録終えまして、印象に残ったことなど、何かありましたら。

  • 堀内
  • 「先ず早く、このゲームをやってみたいなと。
    それから『巡洋艦』て、言いにくい言葉だなと。(笑)
    普通に言うだけでも噛みそうなのに、 緊張感をもって言うのは、難しかったです。(笑)
    それからやはり戦争には、色々な思惑があり、策があり、 様々な状況の変化に伴い、心理描写も全く違ってくる訳で。
    そんなニュアンスの微妙な変化を巧く台詞にのせられるように意識しました。」

  • ———
  • では最後に、ゲームを遊ばれるユーザー様に向けて、なにか一言いただけないでしょうか。

  • 堀内
  • 「ゲームを楽しむと同時に、実際に戦争の中を生きた人達が沢山存在したと いうことを感じてプレイして欲しいなと思います。
    『こういう時代』が、もう終わった、単純に過去ではなく、 また起こりうるという、そんな緊張感を持ちつつプレイする事が、 一層リアルに楽しめるのではないでしょうか?」

  • ———
  • ありがとうございました。

  • 堀内
  • 「有難う御座いました。」